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blog始めました 2005/09/20
世間の波と便利さに負けて、店員日記は、blogに移行します。

『三線弾きはカジマヤーで魂を売る?』

悪魔に魂を売った伝説のブルース・マン、ロバート・ジョンソンのクロスロード伝説に引っ掛けたタイトルです。
宜しければ、見てやってください。

8/6-7豊中祭り 2005/08/11
今年も恒例の「豊中祭り」に参加しました。
ゴーヤチャンプルー&沖縄焼きそばの屋台と、我らが順ちゃんとおなじみのメンバーのステージ。
土曜日は雷雨に見舞われて大変だったそうですが、日曜はカンカン照りの猛暑でオリオンビール何本飲んでも全然酔わない(~~;)
仲村奈月with千波ちゃんの姉妹コンビの舞台もカッチョ良かったですね〜
出店と舞台の写真などUPしときます。
A国ファミリー、弟子の皆さん、ホントにお疲れ様でした!少ししか手伝いできなくてごめんなさい。

さあて、今度は9/18のエイサーだ!

夏は洞川温泉 2005/08/11
いっちゃんのお姉さんが来日したので、たまには「日本的情緒」を、と洞川(どろがわ)温泉に行ってきました
ここは大阪からの日帰り温泉としてはトップクラスだと思う情緒があります。
町営?の温泉センターをはじめ、日本百名水の「ごろごろ水」、古い旅館と名薬「陀羅尼助丸」のお店がずらりと並ぶ温泉街、鍾乳洞が2つ、そして川沿いの謎の洞窟...と見どころ十分です。
女人禁制の大峰山の登山口に位置し、古くから賑わったとの歴史どおり、丸一日のんびりと過ごせます。
なにより、涼しい!大阪より10度は低い。川辺でマイナスイオン浴もサイコー。

川魚の塩焼きと名物の名水豆腐他小鉢物+鹿刺の定食\2,000と、ピリリと爽やかな葉とうがらしを注文し、昼からぐびぐびとビールでお腹も満足!
店があるので急いで帰りましたが、もうすこしブラブラとしたかったです。

大正エイサー大会特訓中 2005/07/27
今年2005年は9月18日(日)の予定です。
昨年に引き続き「西成でいごの会」の地謡を勤めさせていただく予定です。

でいごの会は「園田エイサー」の流れを汲んでいるので、曲は、
南嶽節〜仲順流り〜クーダーカー〜スンサーミー〜(トゥタンカーニー)〜海ヤカラー〜テンヨー節〜いちゅび小節〜(固み節)〜(花ぬ風車)〜唐船どーい ※( )内は多分演奏しない
只今、通勤中ずっとiPodで聞きながら手を合わしてます。(iPodでエイサー聞いてるのは儂ぐらい?)

曲を覚えるのは楽しくて苦になりませんが、いざ本番となるとこれが大変。
会場が広い為、伴奏→演者で約0.1秒、さらに演者(掛け声)→ステージで0.1秒、計0.2秒弱ほど音がずれるのです。
そうなるとお互いに聞きながら演奏するのは不可能です。したがって、あらかじめテンポを決めておいて、地謡は太鼓の音や掛け声に耳を傾けず、一方的に(ひたすら)曲を続けるということになります。「スリサーサー!」の掛け声を入れずに弾き唄うのも結構難しいものです。

8月からの仲順ステージでは私の予習も兼ねてエイサーの曲を演奏する予定。楽しみです(^▽^)/~

取材でした 2005/07/17
関西テレビの「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」の取材がありました。

3連休の中日ということで、満員御礼のお客様。
今回のテーマは沖縄料理だということで、藤本景子アナからの質問に栄子ママが答えるという撮影の後、アロハに身を包んで順ちゃんが登場!
三線を弾きながら出てくるシーンなのですが、実はトイレの暖簾なのでその場にいた皆さん大笑い@(^▽^)@
8/27土曜日13:55〜14:25放映予定。さてさてどんな絵になっていることやら。

当日お越しになったお客様、ご協力有難うございました。
ショーもお料理も押し押しで、本当に申し訳ありません。
伊敷研究所の皆さん、是非ご披露していただきたかったのですが。本当にごめんなさい。

大正奄美会 2005/07/19
またまた「空いてるか?出るよ」と唐突に言われたのが2週間前。
大正奄美会の集いにて渡嘉敷流の玉城ヤス子先生の地謡を勤めさせていただきました。

曲は、踊いくはでさ(四ツ竹)、固み節〜目出度い節、加那ヨー〜鳩間節、繁盛節〜とまた節、前の浜(坂原〜前之浜〜与那原)の5演目。

初挑戦のとまた節と固み節をICレコーダーで通勤電車で聞き覚え、順番が逆の前の浜(地謡工工四では前の浜〜坂原〜与那原)を体に叩き込む。
例によって、(1)三線の手はじぇったいに師匠に合わす。(2)曲の繋ぎをスムースに。(3)立ち直りをしっかり見て唄に入る。
を自分への課題とする。
一週間前に踊る皆さんと平尾会館で手合わせ。立ち直りを覚えるのも、重要な修行でございます。

本番でも何とかあわすことができ、前回よりは合格点、としておこう。
少しずつ気持ちも楽になり、集中できるようになってきた。

徳浜会 2005/05/29
尼崎の産業会館での奄美の会に「仲順」メンバーで出演させていただきました。
おいしいお弁当をパクつきながら、バナナ売りとか奄美民謡を聞かせていただいて、いざ本番。
祝節〜目出度い節〜繁盛節のお祝いメドレーから始めると、すぐにカチャーシー舞や〜の方々。
間に民謡を挟みながら、照美先生の加那ヨーと谷茶前、そして栄子ママも加わり、山崎のアブジャーマで爆笑。
最後のカチャーシーでは大勢の方が踊り出して、汗びっしょりながら楽しい時間を過ごさせていただきました。
民謡弾ちゃーにとって、やっぱり踊ってくださるのが一番嬉いです。

こうなる舞ーやーと唄サーの勝負です。どちらが先にへたばるか...
ま、納得していただいたかな、というところで止めるのですが。
しかし間違いだらけの地謡でした。加那よーは本来入るべきところで唄に入れず、
谷茶前は歌詞間違えるし。歌詞本読まなきゃ良かった。すみません。

骨にヒビが.... 2005/05/27
一ヶ月前に酔っ払って帰宅した次の朝、左手の人差し指の付け根が痛い。
突き指かなとそのままにしておいたのだがなかなか痛みが引かないので心配になって整骨医に。
先生がレントゲンの画像を見ながら「なんかヒビが入ってた感じに見えるな」「本来なら2週間ほど固定しておくのだが、もう遅いしなぁ。電気治療して貼り薬しておくように」と。
ありゃー。どうりでなかなか直らないはず。

幸いそんなに痛みはなく、ちょっと変な方向に力を入れると「ズキッ」とする程度。
しばらくおとなしく...と思うのだが、店は休めない。三味線はなんとか大丈夫だがギターでバレーコード弾くと痺れるほど痛い。
左前腕の腱鞘炎は全然治まらないし。友人に聞いたら「皆んななるもんや」の一言でした。ま、そんなもんか(涙)

緊張・冷や汗 2005/06/08
高校生の時からギター少年だったのでステージに上がるのはあまり緊張しない。(鈍感になるのですね)
しかし、仲順のステージは違う。
ご存知の通り大正の43号線より奥は大沖縄人移住地域。仲順はそのド真中なので、お客様全員がウチナンチューというシチュエーションが生まれるのである。そしてそんなおじ様やおば様達は当然ながら民謡に対して非常に厳しい。(しかもリクエスト曲の殆どが私の一番苦手な戦後ウチナー歌謡情歌なのである)
先週の日曜日もそうであった。近くで結婚式があり、大先輩のT次さんはじめほぼ全員が屋我地人。おまけに仲田師匠も客席に鎮座。
極度の緊張の中で「デンスナー」「南洋浜千鳥」から始め、(途中何唄ったか覚えてない)「ナークニー〜山原手間当」を挟み最後は「嘉手久〜唐船ドーイ」。目出度い日で酒も進むのでカチャーシーも盛り上がる! 終わってみると案外平常心でいる自分にビックリでしたが、緊張感でグッタリと疲れた一日でした。

合わせること 2005/05/12
舞台で一人弾き歌うことは少ない。当然太鼓も含めて数人で一緒に演奏することになる。
ご存知の通り、沖縄音楽の「リズム(ビート)」のとりかたは人それぞれで、殆どハネない人や僕のように極端すぎる人、テンポも早い人遅い人等、まさに十人十色。
私は元々バンド系であるので、「合奏(=アンサンブル)」するということは苦ではない。
合奏とは、各々の持つ「ビート」を擦り寄せしつつ、バンドのグルーブ(うねり)を作ることだと認識している。
では、基本ビートの合わない人と一緒にするときはどうするか?と尋ねると「先輩に合わせなさい」という声が多い。
要は「先輩に合わせられるだけの技量を持ちなさい」という、非常に厳しい教えなのである。日々鍛錬。(G)

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