ぼちぼちあげていきますね。
【はじめに】
 三線は理屈を解った上で、体で覚えるものです。訓練です。つまりスポーツに近いです。
 早弾きにしても、ゆっくり情け唄にしても、唄・三線共に、体を鍛えるわけですから、急に効果が現れたりはしないです。
 徐々に。着実に。でも必ず成果はでると信じて頑張りましょう。
 曲等々については、色々なホームページも参考にしてみてください。


【まずは三線の調整】〜良く調整された楽器は必需品です〜
■弦高について
 ・棹の具合にもよりますが、唄口すぐで1mm、弦長の真ん中ぐらいで棹と弦の間が4mm程度が適切です。
  それ以上開いている場合や低すぎて弦がビビる場合は、三味線屋さんに分当て調整してもらってください。

■正確な音程を出すために(正確な音程を出す訓練は非常に大切です)
 ・まずは正確にチンダミしてください。耳で取れない人はチューナーを使ってください。
 ・できる人は、ハーモニックスでチューニングしてもよいです。(ハーモニックスでのチンダミ方法は別紙参照)
 ・勘所マークを貼る場合は、正確に(細いものが良い)貼ってください。(これもチューナー使用可)
 ・最終的には、体で覚える(耳で微妙な音程を聞き分けられるようになる)事が目標です。

【準備編】

 ■<準備中>このホームページでのツボ(勘所)の表記について
 ■<準備中>ハーモニックスを使ったチンダミ法
 
【三味線編】

 ■明日のために〜その1:左手の握り方、右手の具合(バチの持ち方)と弦の叩き方
 ■明日のために〜その2:早弾きの為の指の独立訓練
 ■<準備中>早弾きの為の炎の練習スケール
 
【唄編】

 ■<準備中>唄のサグ(こぶし)について(まずは瞬間上げ(─^─)と瞬間下げ(─v─))
 
【理屈編】


 ■ミドルテンポの曲をウキウキと「ハネた」感じに引く方法(掛音は3連符ではない)(ex加那ヨー,谷茶前)
 ■本調子における「尺」(沖縄音楽の肝はVIIの音)そしてブルー・ノート
 


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